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コマンド ラインから Spark アプリをデプロイする

コマンド ラインから Spark アプリをデプロイする方法について説明します。

この機能を使用できるユーザーについて

Copilot Pro+, Copilot Enterprise

イントロダクション

GitHub コードスペースで Spark をさらに開発する場合は、Spark CLI (GitHub CLI の拡張機能) を使用して、コマンド ラインから直接デプロイできます。

[前提条件]

  • GitHub Copilotへのアクセス。 Copilot Pro+ を使用するには、Copilot Enterprise または Spark のライセンスが必要です。 「GitHub Copilotとは を参照してください。
  • Spark アプリ(「Spark」)を構築していることが必要です。 プロジェクトをビルドするには、Spark に移動します。
  • GitHub で spark のリポジトリを作成しました。 手順については、「GitHub Spark を使用した AI を利用したアプリの構築とデプロイ」を参照してください。

コードスペースで Spark を開く

Spark CLI は現在、GitHub codespace 内でのみ機能します。

  1. GitHub の Spark リポジトリのメイン ページに移動します。
  2. [Code] ボタンをクリックしてから、[Codespaces] タブをクリックします。
  3. をクリックしてコードスペースを作成します。 コードスペースが新しいブラウザー タブで開きます。

Spark CLI をインストールする

  1. codespace のターミナルで、次のコマンドを実行して、 Spark CLI をインストールします。

    Bash
    gh extensions install github/gh-runtime-cli
    
  2. インストールが完了したら、Spark CLI がインストールされていることを確認するために次を実行します。

    Bash
    gh runtime-cli version
    

Spark を構築する

  1. codespace のターミナルで、次のコマンドを実行して、最新バージョンの Spark SDK をインストールします。

    Bash
    npm install @github/spark@latest
    
  2. 次に、次のコマンドを実行して、Spark アプリをコンパイルします。

    Bash
    npm run build
    

Spark をデプロイする

  1. Spark アプリをデプロイするには、次のコマンドを実行します。

    Bash
    gh runtime-cli deploy --dir ./dist
    

トラブルシューティング

Spark のデプロイ時に --app パラメーターの指定を求められた場合は、「Spark をビルドする」の手順 1 に従って、最新バージョンの Spark SDK に更新 します